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さぁ、婚活パーティー!思いもよらない失敗が待っていた!

選び放題!どこの?どんな?婚活パーティーに行く?

婚活を始めるぞ!と意気込んでいる私。まずは、友達のまゆちゃんから教えてもらった婚活パーティーに参加することにしました。友達が行ったことのある所なら、安心だし。
それにその婚活パーティーは、登録制。パーティー会場に入る際には、身分証明書の提示もあるし。でも何よりも、参加費が女性500円!これはお試ししたい私にはありがたい金額。お金をたくさん掛けての婚活パーティーは、まだちょっと考えてないからな~。

会員登録もネットでサクサクッと完了。次に参加する婚活パーティーの場所は、どうしようかなぁ?
私は、所沢に住んでいて。池袋や新宿だと電車1本で行かれるから、楽なんだけど。でも都内の婚活パーティーってなんだか、緊張しちゃう。キラキラしてそうで!まずは、婚活パーティーの雰囲気を知る所から始めたいからな~。
と、大宮、浦和でも開催されるてるのかぁ。おっと、川越でも開催されるんだ。ん~。まずは様子見ってことで、川越で開催される婚活パーティーに行ってみようかな。川越って、渋すぎたかしら?でも、この辺りからのスタートが自分には合ってるような気がするし。

それにしても、たくさん婚活パーティーってやってるのね。土日はもちろん、平日の昼間・夜。
20歳・30歳・40歳・それ以上と、年齢別だったり。
男性が高収入の方限定だったり。
職業が限定されていたり。
へ~。色々な条件付きの婚活パーティーもあるのね。なんだかどんな婚活パーティーがあるのかを見てるだけでも、ワクワクしちゃう。
その中でも私はとりあえず、川越で開催される、男女共に参加者は30~40歳代で、土曜の昼間に開催される婚活パーティーに行ってみることにしました。

いざ!初めてのワクワク・ドキドキの婚活パーティーへ!

まゆちゃんからの情報によると、都内や大規模な婚活パーティーでなければ、それほど着飾っていかなくてもオッケーとのこと。
とは言え、ジーパンにTシャツと言ういつもの格好ではマズイだろうなと、シャツに膝丈のスカートと言う無難な格好で、参加することに。
普段はファンデーションだけと言うメイクも、この日ばかりは念入りに。
でもあれ?どうやったら良いんだっけ?変じゃない?濃くなってない?と、女子力の低下を実感…(泣)

本当にここで?意気込んで行った婚活パーティー会場が!

当日は、まゆちゃんの都合がついて、一緒に婚活パーティーに参加してくれることに。ちょっと心細かったので、これで鬼に金棒!と勢い勇んで、婚活パーティーの会場へ向かいました。どんな人が来てるかな?出逢いがあるかな~?と、思いを巡らせながら婚活パーティーの会場前に到着。

あ~、ここだ、ここだ!と建物を見上げた途端…。
あれ?本当にここ?合ってる?
だってそこは、ちょっと薄暗くて、お世辞にも綺麗とは言えない建物。ビルとも何とも言えない、公共施設のような建物。
恐る恐る中に入ってみても、華やかさは全然なくて。白くてなんの飾りもない廊下の先に、「婚活パーティー会場」の文字が…。間違えてはいないみたいと、その案内の方へ行くと、ビシッとスーツを着た女性が。目が合うとにこやかに「こちらで受付をどうぞ~。」と。

ちょっとホッとして受付をして、会場のドアを開けるとそこは、試験会場?会議室?
部屋の前方にはホワイトボード。部屋の中は長机が整然と並んでいて、1つの長机に折り畳み椅子が2脚。
全然、パーティーじゃないじゃん!パーティー要素、ゼロッ!
全部の婚活パーティーがこんな感じなの?イヤイヤ、川越開催だったからか?あれ?なんか参加する場所のチョイス、失敗したかも(泣)。

婚活パーティーの場所選びは、重用ポイントだった!

あれ?あれ?で始まった最初の婚活パーティー。先に受付を済ませていたまゆちゃんも「何か違う」って顔してるし。

不安なスタートではあるけれど、でも本日の参加男性は12人、女性は10人でまずまずの感じみたい。
と、自分を奮い立たせて婚活パーティーがスタート!男性一人一人と話してみたんだけど。

「家族に仕送りが大変で。でも友達が欲しくて。」とたどたどしい日本語で相談?されてしまったパキスタン人の男性。

身だしなみも気にしていない様子のうえに「えぇ。まぁ。うん。」しか言わなくて会話が成り立たない男性。「極度の人見知りなんです」って言われたけれど、人見知り過ぎるやろー!

「今の会社、俺がいないと全然回らないんだよね!」と永遠と自慢話しかしない男性。

「ねぇねぇ、今さ、さっさとここでメルアド交換しちゃわない?」と、参加ルール無視&チャラそうな男性。あっ、でもそう言う手もあるか~と、ちょっと思っちゃったりもして。好みの人だったら、コッソリ交換してたかも(笑)。

初めての婚活パーティーを体験してみて思ったことは、色々な人がいるな~!ってこと。別に川越だからって訳ではないのは、重々承知しているけれど。
でももうちょっと会場を含め、参加する婚活パーティーが開催される場所のチョイスを考えてした方が良かったなと。今回の場所はちょっと失敗したかも!と思っちゃいました(涙)。

あれ?誰だっけ?しっかりメモらなかったせいで痛恨のミス!

今回の婚活パーティーは、私が座っている隣に、男性が移動してきて、会話が始まると言うスタイル。会話のきっかけには、自分で記入したプロフィールカードを交換して、それを見ながらお互いに質問したりと言う感じ。
10分位話したら、次の男性がやってきて~を、参加男性分、繰り返します。

一人と話し終わったら、「どんな話をした」とか、「印象はどんな感じだったか」とかを素早くメモ。
でも書いてるうちに、すぐに次の男性がお隣に座っちゃうんです。

なので、ゆっくり書いている暇はなくて。会話中に書くのは失礼かな?とか、次の男性が来てるのに、前の人のメモを書いてるのは悪いかな?なんて思いながら、急いでメモしてたんですけど。
12人とお話しをし終わって、メモを見返してみたら!
「走るの好き、まぁまぁ」とか「赤いTシャツ、猫好き」とか。中には、なんて書いてあるのかすら読めないメモもあって(涙)。
こんなんじゃ、全然分からない~っ!と唖然。なにやってるんだ、私!

しかも、致命的な失敗まで。この婚活パーティーは、最後に自分が良いな♪と思った人の番号を書いて、カップリング希望!と提出するんですけど。
私はウッカリ良いな♪と思った人の番号を控えてなくて(泣)。名字はしっかり覚えてたのに。「この番号だったかな?」と一か八かの賭けに出て、見事に外したのでした!

話す男性のことを気遣うことはもちろん、大切だけど。メモはしっかり書くべし!良いな♪と思った男性の番号は決して忘れてはいけないし、チェックし忘れるなんて言語道断!と、失敗から学んだのでした。

友達と婚活パーティーに参加したら、サクラ扱い!違いますから!

一か八かで書いた番号で、なぜかカップルが成立してしまって(相手の方には、本当にゴメンナサイなんですけど)。お相手は、悪い印象はなかった眼鏡男子君。
婚活パーティーの会場を出た所で、改めてご挨拶。そこにまゆちゃんが合流したんです。

眼鏡男子君に「今日は私、初めてで。友達と一緒に参加したんです。」と話した途端、眼鏡男子君の顔付きが変わって。
「じゃぁ、あなた達はサクラなんですね?」と。
へっ?サクラ?桜?花の桜ではないよね?サクラってやらせって言うか、そう言う意味でのサクラって言ってるのかな?ななななんで?!
眼鏡男子君に「違いますよ~。」と話しても、なんだか信じてない様子で。一応、その場でメルアドは交換したけれど、「じゃぁ。」と眼鏡男子君は、スタスタと立ち去ってしまったんです。残された私とまゆちゃんは、呆然…。

その後、何回かメールはしたものの、ずっとサクラと疑われてる感じは拭えなくて。会うこともなく、10日程で、メールもしなくなっちゃいました。

婚活パーティーは、不安でも自分一人で参加した方が良いみたいです。
理由はいまいち分からないけれど、友達と参加するとサクラだ!なんてあらぬ誤解を受けて失敗しちゃうこともあるんだなぁって。こんな体験、なかなかしないだろうから良い勉強になりました。

座っての会話に、ほぼ横顔のチラ見。会場の外で会ったら、アレ?

私が今回参加した婚活パーティーは、女性は基本ずっと座ったままで。横にスッと男性が座ってくるんです。
会話が始まると、お互いプロフィールカードを見ながらの会話になりがちだし、横に座ってるので正直、顔をじっと見るタイミングは、ほとんどナシ!話ながら横顔をチラッチラッと見るのが、私は精一杯でした。

な~の~で~。
カップルになった眼鏡男子君の顔の印象が、会場の中と外では違ったの。
「こんな眼鏡は掛けてたのは覚えてるし、全体的な雰囲気も変わりはないけど。正面からちゃんと見ると、こんなお顔だったのね!」と。
それともう少し1つ「あら。違ったのね!」と思ったことが。ずっと座っての会話だったので、立っている眼鏡男子君が、思っていたよりも身長が低かった!
プロフィールカードには確か、172㎝って書いてあったと思うんだけど。実際は170㎝ないですよね!
「どうも~。」って横に行った時、「アレ?低いっ!」と内心、思ってしまった…。
私は背の高い人が好きで、最低でも170㎝以上はあって欲しかったので、ちょっと残念でした。
座ってでは、自分が隣に並んだ時の身長の感じって分からないんですよね。なんかちょっと、やられた!感がありました(泣)。

もちろん興味があるのは参加男性。でも!参加女性も気になるの。

案外興味深かったのが、参加していた女性だったりして。
お話ししたりは全然していないから、外見からだけの判断になっちゃうけど。

同じくらいの年代の女性が多かったように思えたものの、私、もしかしたらその中でも上の方だったかも(汗)。
あ~あ。この年齢で婚活パーティーって遅すぎたのかしら?

まだ10代に見えるような女の子もいて、その若さで婚活!って思ったり。
かわいいのにな~!って言う女性や、すごく人見知りなんだろうなって一目で分かるような女性がいたり。
逆にボディタッチしまくりで話してる女性も。こう言う女性も「なんで婚活パーティーに?」って思っちゃう。

そんな参加女性達を横目に見ながら「私はこの中で何番目かしら?私の方が、勝ってるかも。」なんて思っちゃったり。

あぁ、ダメダメ!シンデレラは、他の人と自分を比べたりはしてなかった!
こんなこと、考えちゃダメだわ。みんなそれぞれのシンデレラになるために、頑張ってるんだもの!

失敗ばかりの婚活パーティー。でも私はシンデレラになるの!

初めての婚活パーティー。思っていたよりも大変だったな~。色々な人が居て、色々な人と話せて、それは楽しかったけど。短い時間ではあるけれど、1日に12人の男性と話すことなんて、今までなかったし!

まぁでも、初めてってこともあったけど、失敗たくさんしちゃったな~!1番良いなと思ってた人の番号を控えてなかったのは、痛恨のミス!もしちゃんと控えてたら~。もしかしたら今頃…なんてね、たら・ればを考えてもしょうがないよね!
今回はたくさん失敗しちゃったけど、だから分かったこともあったし!次はこんな失敗しないように、気を付けなくちゃ。
次は、大宮で開催される婚活パーティーにして、自分一人で参加するぞ!ヨシッ。日程のチェック・チェック!
1回参加しただけじゃ、婚活パーティーが自分に合ってるかどうかも分からないしねっ。35歳のシンデレラになるんだから!これくらいの失敗にめげないんだから!

参考 ほたる婚活ラブストーリー婚活仲間サイト