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なんでやねん!こんな男性は婚活がうまくいかないぞ!

婚活を始めてから、そこそこの場数を踏み、ニンマリしたり、落ち込んだりしているハナです。

今回は、私が出逢った「だから婚活がうまくいかないんだよっ!」と、ツッコミを入れてしまった男性を、ご紹介しちゃおうと思います!

もちろん、心の中だけでつっこんでるだけですけど。

まぁ、まだまだ婚活に終わりが見えていない私が、つっこんでいいのか?と思ったりしつつ。

思いっきり、自分を棚の上に上げさせていただきます!

メールからも溢れるほどの超真面目。真面目で誠実が1番!

最近になって、色々な婚活サイト(無料のヤツ)に登録し始めたんです。

やっぱり、1つより2つ、2つより3つの方が、出逢いの数が増えると思うから。

それにネットの婚活サイトは、モテる時期が短いから(涙)。

登録したては、メッセージもたくさんきて「これはうまくいくのかも!」と思ったりするんですけど。

一週間もしたらメッセージはパッタリこなくなるんです!

まぁ、そうなってからが本当の勝負になるんですけどっ。

「だからって…。」と、不真面目に思われてしまうかもしれないけれど。

あちこちの婚活サイトを覗くと、良いなぁって思える人が、それぞれちゃんと居るんです。

なんか、そう言うのを逃したくないなと思って。

モテないより、モテたいんだものっ!

ガテン系に惹かれるんです!筋肉と男らしさにキュンキュンしたい!

最近、ガテン系の男性に惹かれる私がいます。

男の人の筋肉って、なんて美しいんでしょう!

私が求めるのは硬派なガテン系!

そこで、一か八かで「ガテン系」・「体型、筋肉質」で、登録しているネット婚活サイトで、検索!

するとなんて言うことでしょう!

ヒットするではないですかっ!

一人一人のプロフィールをチェックしていくと…。

居ました!

硬派なガテン系!

けっこう、職業を限定しての検索も出来るので「鳶職」とか「ガテン系」とかでも、ヒット件数が多いんですよ。

はぁ。

なんて便利なんでしょう!

彼女イナイ歴6年。気になるあの人は造園業のガテン系

私が気になったのは造園業に従事するマツヤマさん。

プロフィールのアイコンが似顔絵で。

キリッとした眉に、ガッチリ体型。

ガッチリ系だけど、猫が好きで、一人暮らしだけど猫を飼ってるんですって。

そのギャップに!

萌え!

もう迷うことなく、こちらからアピールです。

マツヤマさんをお気に入り登録して、メッセージを送信。

最近では「お気に入りに登録したりして、良いかしら?」とか「メッセージ、送るの早いかな?」なんて考えなくなりました。

とにかく気になる人がいたら、アピールするのみ!

ダメだったら、次に進めばいいんです。

「ダメかもしれない。」とか「振られたら傷ついちゃう。」とか、ど~でも良くなってきてます。

だって!

アピールしてみなきゃ、何も分からないし、始まらない!

気になる人にアピールしないのは、みすみす自分からチャンスを手放してるようなものじゃないですかっ!

こうして考えてみると。

強くなったな、私。

前は振られたら…とばかり考えて。

指をくわえて、なにもしないでただ見ていた私。

見ているだけじゃ、恋愛も結婚も成立しない!

アピールして、自分を見せる・見てもらわなきゃ、始まるものも始まらなくなっちゃう。

良かろうと悪かろうと、たくさんの経験が、今の私を支えてくれてるんですもの!

送るから返事が来る?マツヤマさんとのメッセージはもどかしい!

マツヤマさんに出したメッセージ。

マツヤマさんは、ちゃんと読んでくれたみたいで、ちゃんとしたお返事が届きました。

彼女イナイ歴6年で。

これじゃぁダメだ!と、この婚活サイトに登録したもののサッパリで。

「全然、うまくいかないんです。」って。

だから登録してから2ヶ月近く、放置していたとのこと。

私からの久々のメッセージに、ちょっと緊張してるって。

マツヤマさんからの返事は早くはないけれど、でも、一生懸命、考えて送ってるんだろうなって言うのが、分かるメッセージ。

「猫を飼ってるんですよね?」と送れば、そのお返事がちゃんと返ってくるし。

「造園業って、大変ですね。」って送れば、どんなことをしているのか、ちゃんと返ってくるし。

ちゃんと返事は来るんだけど。

猫は私も好きだから、楽しいんだけど。

猫の写真も送ってくれて、かわいかったんだけど。

仕事の話題は尽きないくらいで。

専門的な知識から、仕事への想いとか、愚痴とか。

さすが造園業だけあって、私が知らなかったことも多くて新鮮で。

でもなんだか、私からマツヤマさんへの一方的なメッセージばっかりで。

私が質問して、マツヤマさんから答えが来てって言う。

一向にマツヤマさんから私への質問はないし。

ちょっと、もどかしいな。

私が質問するのを止めたら、返事も来なくなりそう。

はぁ。

ダメなのかな。

私には興味なさそうだな。

と、思っていたら。

「良かったら、今度会いませんか?」って!

百聞は一見にしかず!

ダメなのかな?って悩んでる暇があったら、1回会ってみて、それから考えよう!

「はい。ぜひ、1度お会いしたいです。」と、送信!

こうして晴れて?多摩動物で、デートをしてみることになりました!

待ち合わせ場所とお互いの特徴はしっかりと。これでバッチリと思ったら

お互いに顔を知らない同士の待ち合わせなので。

待ち合わせ場所は、きっちり決めて。

後は自分の特徴とか、持ち物とかを事前に知らせておいて。

待ち合わせ場所は、動物園の入り口の前。

マツヤマさんが、「僕は坊主頭に、キリッとした太眉ですから。」って。

うんうん。

見つけられる気がする!

私の特徴は、小さい背に紫色のカバン。

さぁ!マツヤマさんとの出逢いにゴー!ですっ。

坊主頭は?キリッとした太眉は?待ち合わせ場所は入り口でしょ!

さて、デート当日。

しっかり紫色のカバンを手に、動物園へ!

多摩動物てけっこう遠いのよね。

モノレールにも乗ったりして。

でもその間も、私は頭の中で「坊主頭に、キリッと太眉」を、何度も確認。

さてさて、動物園の入り口に着いたけれども、誰もいない。

まだ約束の10分前だもんね!と、ちょっと周りを見渡してみたら。

動物園の入り口よりも100メートルくらい離れた所に、一人の男性が。

「もしかして?!」と思ったけれど、その人はニット帽を被ってるし、太い黒フチの眼鏡をしてるし。

マツヤマさんの特徴とは全然違うな~と、スルー。

でも!

待てども待てども、来ない!

約束の時間から15分過ぎても来ない!

で、ニット帽に眼鏡の男性もずっと居るし!

「あの人がマツヤマさんなのか?イヤイヤ違うでしょ。」と自分と格闘すること10分。

意を決して、ニット帽に眼鏡の男性に声を掛けてみたんです。

「あの。間違っていたら申し訳ないのですが、マツヤマさんですか?」

すると…。

その男性が、コックリ頷いたんです。

ないわ~!

ナイナイ~!

ニット帽被ってたら、坊主か分かんないし!

さらにニット帽+眼鏡掛けてたら、眉毛なんて見えないし!

そこ、動物園の入り口じゃないし!

どうも、マツヤマさんは私だと思ったけど、声を掛けなかったみたいだし!

声を駆けた時、頷くだけじゃなくて、何か喋れっての!

落ち葉の山を掻き分けて!葉っぱだらけのタイツと靴に泣きたくなるよ~!

それでもニッコリ笑いましたよ、私。

大人ですからっ!

動物園へゴー!です。

でも…会話が続かないんです。

色々話しかけても、「はい。」「う~ん。そうですね。」ばっかりで。

話を広げようと思っても広がらない!(泣)

かと思ったら、上を見上げて「あぁ。ここは広葉樹をメインに植えてあるんだな。そっか、そっか。手入れも大変だなぁ。」って、一人でブツブツ。

さすが造園業!って、オイッ!

多摩動物園は、上野動物園とは違って、木が自然に近い状態で茂っていて。

だから道にも落ち葉がたくさん。

その落ち葉を掻いて集めた落ち葉の山が、道の端、5メートル置きくらいにこんもりとあるんですけど。

マツヤマさんは、私の右側を歩いていて。

その落ち葉の山に気付いてないのか、避けて歩こうとはしてくれなくて。

なので、私は自動的に落ち葉の山に突っ込む形で歩くことになってしまって。

私が避けようとマツヤマさん側に寄っても、マツヤマさんは動いてくれなくて。

かと言ってマツヤマさんにぶつかる訳にはいかないし。

落ち葉の山の所は、マツヤマさんの後ろに付いて歩こうとしても。

私が歩くスピードを落とすと、マツヤマさんも歩くスピードを落とすから、なんかうまくいかなくて。

仕方がないので、落ち葉の山を跨いでみたり、ピョ~ン!とジャンプしてみたり(ここまで来たらヤケクソですけど)。

でもマツヤマさんは、全然気付かなくて。

なんかそれにも、テンションが下がっちゃって。

私のタイツと靴に、葉っぱ付いてる…(泣)

今、考えればね。

「ちょっと、落ち葉があるので、避けて歩いてもらえますか?」って言えば良かったのかなって思います。

でも…、でもね、気付いて欲しかったんだよな~。

ワガママかなぁ。

これは修行?黙って俺についてこい?こんなデートつまんな~い!

それでも、動物を見ながら「かわいいですね。」って言ったりしました。

何度も言うようですが、大人ですからっっ!

マツヤマさんは「あっ。ボク、トラが見たいんです。」って、ドンドン行っちゃうし。

トラを見たらまた「あっ。ボク、アレが見たいんです。」って、自分が見たいものの所に行っちゃって。

私はひたすら、付いていくだけ。

これは何かの修行ですか?

私は何か試されているの?

もう、順路とか関係なし!

段々ね、無言になっちゃいました。

無言でひたすら、マツヤマさんの見たい動物を見に行く…。

つまらないよ~!

写真撮影に夢中なマツヤマさんと、ポッツーンな私

それでも、途中で投げ出しちゃダメだ!と、黙々とマツヤマさんと歩きに歩いて。

それなのに!

マツヤマさんが、デジカメを首から下げてるのが、気になってはいたんだけど。

自分が見たい動物を前にすると、ひたすらデジカメのシャッターをバシャバシャ。

最初のうちは「カメラ、好きなんですか?」「写真、良く撮るんですか?」「トラ、すごく好きなんですね!」なんて話し掛けてたんですけど。

全部の答えが「うん。そうですね。」で。

さらに黙々と歩いていたら、マツヤマさんが「あっ!」と言って、小走りに。

「なんだ?どうしたんだろ!」と思っても、追い掛けると…。

その先にあったのが猛禽類のコーナー。

そして「これは!撮らないわけにはいかない!」と呟いて、ひたすらバシャバシャ。

そうですねぇ。

まぁ、ざっと20分?

マツヤマさんは、猛禽類の小屋の前から離れずに。

私は少し離れた所でポッツーンと。

マツヤマさんの気が済むまで、写真撮影が終わるまで、ただただ待ってましたよ!

そりゃぁ、撮り終わったマツヤマさんの顔は、満足げで、テンションも上がってるように見えましたよ?

それを「まぁ!好きなものに没頭しているって、少年みたい♪」って、思える広い心が私には足りないのかもしれませんよ?

でもね「良いのが撮れたな。うん。次、行きましょうか。」って。

それはないんじゃない?

そりゃ、友達にメールしますわな。

「デート中なんだけど、ちょーつまんない。」って!

てか、これデートって言う?

デートなんかじゃな~い!

歩き続けて4時間。も~ムリ!これ以上は、どうしたってムリッ!

マツヤマさんが見たいものは一通り見て。

もう一度見たい動物にまた戻って見ると言うオカワリタイムもこなし。

もちろん撮影タイムあり。

休憩もなし、お昼ご飯も食べずに4時間。

「車で来てるので、動物園を出て、どこかにご飯を食べに行きませんか?」と清清しい顔で言うマツヤマさんのお申し出を、丁寧かつキッパリとお断り致しまして。

私は「丁度良い時間のモノレールがありますから。」と、動物園でお別れしてきました。

一緒に食事に行っていたら。

もしかしたら印象が変わっていたかもしれない?

そうかもしれないけれど。

私、今日、メチャクチャ頑張りましたよね?!

もうこれ以上はムリっす。

それでも一緒にご飯を食べたい!とは、どうしても思えなかったんだもん!

いつもうまくいかないんです。だから教えてくださいって…

その日の夜。

マツヤマさんから「また会いませんか?」ってメッセージが届きました。

けど。

それも丁寧かつキッパリと、お断りさせていただきました。

その返事として「ボクは何かしてしまったでしょうか?何かしてしまったのでしたら、すみませんでした。もし良ければ、悪かった所を教えてもらえませんか?本当にいつもうまくいかなくて、でもどうしてなのか分からないんです。」って。

マツヤマさんには、「会う時間も作っていただいてありがとうございました。」とだけ返信しました。

うまくいく・いかないってなんだろう?うまくいかないなりにもがいてる!

異性との出逢いや関係がうまくいく・いかない違いって、なんなんでしょうね?

自分はいつも恋愛や婚活がうまくいかないからって、それを理由にしたり、盾にしたりするのは、どうなのかなぁ?

そりゃぁ、私も全然うまくいってないですよ。

恋愛がうまく出来てればて、婚活なんてしてないだろうし。

恋愛も婚活もうまくいかなくて、不安に思ったり、寂しく感じたり。

だからこそ、現状を打破しようと思って行動してる訳で。

もがいてる訳で。

うまくいかないなら、いかないなりにどうしたら良いのか、何がいけなかったかを自分で考えて。

それが間違ってることもあるけれど。

でも、そう言うことの繰り返しで、色々と理解していくんだと思うし。

良く「これさえすれば、あなたもモテる!うまくいく!」とか、雑誌で特集とか組まれてるけど。

そこに書いてあることを、そのまま真似をしたところで。

最初は良くても段々と、うまくいかなくなっちゃったりして。

そうなったら、プラスαを自分で考えますよね?

自分はこう言うタイプだから、こっちにしといた方が良いなとか。

私は、こんな風にしちゃうぞ!とか。

やっぱりこう言うのは合わないから、素で行くぜ!とか。

自分を変えられるのは、やっぱり自分だと思うし。

何もしないで、恋愛や婚活がうまくいってる人っていないと思うんですよね。

みんな考えて、もがいて、自分のスタイルを完成させて。

そうやって、努力してるんじゃないのかなぁ。

なんて偉そうなことを書きました!

マツヤマさんには送らないけど、追伸。

マツヤマさんが送ってくれた飼い猫の写真。

飼い猫が部屋でゴロンとしてた写真だったんだけど。

背景がね、部屋が散らかってるのが垣間見れたり。

猫が、おばあちゃん家にあるような、花柄の昔ながらのって感じのお布団(シーツとか掛かってない)の上でゴロンとしてて。

多分、飼い猫の写真もたくさん撮ってるんだと思うんだけど。

バシャバシャ撮ったなかったの最高の写真が、これなのかい?

もうちょっとね、部屋の中も、油断するなよ!

それもうまくいかない理由の1つだぞ!